SAO

0
     アメリカ人の手でソードアートオンラインを映像化したら。

     
    キリト:白人のオッサン38歳くらい 妻子有り 元軍人のネットワークエンジニア
        妻との関係があまり良くなく別居中。月に一回しか娘に会えない。
        別居してからはやや関係が改善してきており、結婚記念日にサプライズなプレゼントとともに関係修復を図ろうとしている。
        爆薬全般に関する知識と、隠密上陸などの技術が高い。

    ヒロイン:キリトの娘。父親が仕事でログインをしているのを知り、自分もSAOにログインして父親に会って、彼氏を紹介しようとする。

    娘の彼氏:現実で父親になかなか会えないので、SAOの中でまずは紹介してもらう予定だった娘の彼氏。ひ弱なヒョロメガネだが、頭の回転は早くゲームは上手い。

    クライン:黒人。マッチョなオッサン 妻子有り キリトの同僚 休日はトイレに座り込んで新聞を読んで過ごすのが趣味 飼い犬に嫌われている

    攻略組の人々:基本的に皆オッサン
    茅場 晶彦:ヤク中

     ソードアートオンラインのサービス開始に合わせて、実際にプレイしての異常点検のためにログインしたキリトだったが、そのままログアウトできなくなる。

    キリト「やれやれ…来月は結婚記念日だってのにこの有り様だ。とっととログアウトして帰らないとワイフに何言われるか解ったもんじゃない」
    クライン「この世界は悪くないが、新聞を読むのに適した便所が無いのと、何より新聞が無いのが最悪だ!クソッタレ!」

     二人がコンビを組んで、次々と攻略を進めていく。
     攻略組も基本的に皆、オッサンが中心でオッサンが世界を救う話になる。

     基本的にファンタジーな世界観だが、モンスターの糞尿と火山マップ付近の硫黄などから錬金術スキルで火薬を作り上げて、敵を爆殺したりする。
     

    キリト「おい!ヒョロメガネ!娘を任せた!腰抜けだなんて言って悪かったな…。お前は…立派な男だよ。うぉおおおおお!」
    ヒロイン「パパー!!!」
    クライン「いくな!お前のパパはあれくらいじゃ死なねぇ!」
    ヒロイン「はなしてぇ!」
    チュドーン!

     みたいな展開で、ボロカスになりつつも死なないオヤジ。
     最後は適当に派手に爆発させてラスボスを倒して終わりである。
     恋愛要素は無し。
     
     最後はログアウトした後、結婚記念日に娘の彼氏も招いてホームパーティーで終わり。
     
     というのはどうだろう。
     何か、色々混ざっている感じがするが…。
     とりあえず、SAO・・・恋愛要素が不要すぎる。どう考えても、あそこはアスナじゃなくてクラインとかが間に入るべきところである。
     
     なんだか、こんなこと言ってたらコテコテの洋画が見たくなってきた。個人的には、リーサル・ウェポンシリーズが好きである。
     白人と黒人のコンビものは何だかものすごく定番感がある。
     
     天の神様・・・
     ロボコップがリメイクされるようですが、ちゃんと、一番最初の、正直小学生の頃に見たらトラウマ級のあの惨殺シーンは、ロボコップの設定の一番大事な部分なので、きちんと踏襲されますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ

    プレデターズ

    0
       先週の日曜、テレビでプレデターズという、とんでもないB級臭のする映画がやっておったので見た。一応プレデターシリーズなのに、なんだか最新作なのに安っぽい感じがする。
       
       よくわからんが、謎のエイリアン的な知的生命体が狩りをして楽しむために、人間を拉致してくる感じの設定である。(最初の方を見ていない)
       
       とにかく、この作品の見所はなんといっても…「ヤクザ」である。
       
       拉致られた人間は、それぞれ色々な事情があるようなのだが、武器を持っていたりするわけである。
       で、敵と戦い、なんとか生き延びようとするのだが…。
       
       その中に、なぜか一言も話さない寡黙なヤクザがいる。
       彼の武器は…拳銃。しかも小口径。本当にヤクザが使ってる感じの拳銃である。
       
       ちなみに…仲間の武装
       仲間A(主人公)
       フルオートショットガン(多分AA12)
       
       仲間B(ヒロイン的な女)
       ボルトアクションスナイパーライフル
       
       仲間C(オッサン)
       ミニガン
       
       で…
       敵がフルオートショットガンの連射に耐え、ミニガンの掃射でも死ないような連中に、拳銃を向けて果敢に立ち向かうのである。
       
       豆鉄砲レベルである。
       撃たない方がマシだ!
       でも、それで敵の猟犬(これもミニガンを耐える)を、仕留めたりもしている。
       その銃弾は何なんだ…。
       
       しかも、この男だけ何故か途中で武器を交換する。
       今まで一言も喋らなかったのに、ある場所で古い日本刀を発見する。
       「これは良いものだ…」とか、いきなり刀身を見て言い出す。「随分古いものだな…」とか、かなり嬉しそう。
       「お前、喋れたのか!?」とか、仲間がビビっていた。
       
       その後、敵から逃げている途中…突然彼は日本刀を片手に立ち止まり、小さく頷き、仲間を先に行かせる。通じるのか!?それで本当に意思疎通ができているのか?
       なぜか、にわかに降り始める雨。
       脱ぎ捨てられる上着。
       顕になる全身の和彫り。
       
       抜刀した彼の前に、何故か光学迷彩を解いた敵のクリーチャーが現れ、近接戦闘用の刃みたいのを展開して、彼と向かい合う。
       
       言葉通じないハズなのに、なぜかまんざらでもない様子で「お前とやっとサシでやれるぜ」的な雰囲気を醸し出す地球外生命体。
       ヤクザも「俺の刀とお前の剣。どっちが上か、ためそうじゃないか」的な雰囲気を出している。

       そういうストーリーでも設定でもないだろ!?
       と、言わせない勢いだけはあった。
       
       ややモッサリした動きの殺陣シーンが続き、最後にお互いの攻撃が交錯。
       さほど深手を負っているように見えないが倒れる敵。
       それを見てから、満足気に倒れ、事切れるヤクザ。
       
       間違ってる!色々間違ってる!
       武士道を良い感じに間違えた結果がこれか!?
       
       敵の圧倒的な攻撃力という設定を覆すほどのヤクザの力!
       勘違いのもとに解釈された武士道によって、地球外生命体が倒されるというトンデモシーンである!
       
       ちなみに、ここがクライマックスでこの先は、本当に文字通り泥まみれの泥仕合みたいなのが続いて、最終的に地球に帰れないぜチクショウ!みたいな感じで終わるという微妙な作品であった。
       
       とりあえず、ヤクザが面白かったのでオススメである。
       ヤクザ。
       
       武士道がきちんと理解されますよう
       父と子と聖霊の御何おいてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


      哲学的命題

      0
         近所の高圧鉄塔の周りのフェンスには、このような看板が複数ついている。
         「よいこは はいらない」
         
         まあ、これ自体は、子供がふざけて入るのを防ぐ目的の看板であるので良いだろう。
         だが、そのフェンスに四方を囲まれた高圧鉄塔本体には、このような看板がついている。
         
         「よいこは のぼらない」
         
         これは…非常に哲学的な命題ではないだろうか。
         フェンスを越えて中にはいるという行為を、「よいこ」は行わないというふうに、外周の看板によって定義付けされている。
         
         だが、中の鉄塔には「よいこは のぼらない」と、書いてある。
         
         はたしてこれは、誰に向けての警告なのだろうか。
         このフェンスを越えてしまった時点で、最早良い子ではなくなっているので、この「よいこは のぼらない」という注意書きの対象にはなれないのである。
         
         可能なパターンをいくつか考えてみよう。
         〆能蕕ら
         これは誰もが思いつくだろう。
         恐らく、フェンスの建設時からすでに、その敷地内に良い子が入り込んでいた場合である。その場合、彼は「入る」という境界を犯す行為をしていないので、良い子のままである。
         故に、そういう人物が鉄塔を登ろうとする行為を戒めているのだろう。
         
         △弔泙蕕覆げ鮗
         実は、最初は鉄塔だけがあって、「よいこは のぼらない」だったのだが、後に何かあってフェンスを追加して「よいこは はいらない」としたが、鉄塔の方の看板が撤去されずに残っているという説である。
         一番常識的である。
         
         すべてがよいこになる
         ある夜、若い男女がフェンスを乗り越えて鉄塔の根本へとたどり着いた。
         彼らはそこで激しく愛しあい、そして数カ月後、定住した彼らはその場所で元気な子供を産み落とした。
         その子はすくすくと成長し、そして鉄塔に登りたい年頃の良い子になった。
         だが、彼は見た「よいこは のぼらない」その注意書きを。
         そして、彼は登ることを断念したのである。
         鉄塔を断念した彼だったが、今度はフェンスの外の世界へと興味を持ち始める。
         「行くな!」という親の声を無視してフェンスを乗り越えた彼は、振り返って愕然とする。
         そこには「よいこは はいらない」という冷酷とも言える警告。
         良い子である彼は立ちすくんだ。自分は、楽園を追放されてしまったのだ。自分は二度と故郷に戻ることはできないのだ。フェンスの向こうで叫ぶ両親の姿が涙で霞む。
         彼は、はなみずをすすりあげると、グっと歯を食いしばって踵を返し、長い人生へと旅立っていった。
         そして10数年後、もう「よいこ」と呼ばれる年齢ではなくなった彼は、再びフェンスの前に居た。
         今なら、この境界を越えられる。もう「よいこは はいらない」の、呪縛に縛られることはない。再び、自分の生まれた土地に帰れる。
         そう思い、フェンスに指をかけた彼は違和感を感じた。
         経年劣化の為か、フェンスは新しく作り変えられていた。そして、無機質な看板が一枚、こちらを睨みつけるように立ちはだかっていた。
         「危険!高圧鉄塔につき立入禁止」
         その言葉の意味を理解した瞬間、彼の目から大粒の涙が溢れ出していた。
         長年の旅でシワのできた浅黒い皮膚を、涙が次々に流れ落ちていく。
         もう、二度と故郷に帰ることはできない。
         逢魔が時の薄暗い空を槍のように貫く黒々とした鉄塔を見上げて、彼は膝から崩れ落ちていった。
         
         
         というストーリーを、歩きながら思いついたわけである。
         まあ、とりあえず建てた人は、そこまで考えなかったのであろうな…。
         
         では、そんな不幸な良い子がいませんよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ

        盥回し

        0
           このブログに記事を投稿すると、ツイッターとの連携機能によって、「更新したよ!」みたいなメッセージがツイートされてしまう。
           だが、このブログの機能で、毎晩その日の私のツイートがブログの記事に投稿されるのだが、そこに「更新したよ!」のツイートも載るのである。
           
           このツイートのまとめ更新も「更新したよ!」と、ツイートしたら、より面白い感じなのだが、そういうループは無いようである。
           
           もうちょっと慣れてきたら、過激なインチキツイートでもし始めようと思っている。
           
           
           
           何人か、知り合いをフォローしているのだが、全員やたらと自分の個人情報を話す。
           これは、誰に向けて話しているんだろうか。
           答えを期待しているとかではない…。
           そういえば、カウンセラというのは基本的に傾聴して、同意して、うんうん言っていれば良い仕事である。言いたいことのゴミ箱がカウンセラである。
           
           結局のところ、ツイッターを見ていると、どうにもコミュニケーションツールとしてより、多くの人々の精神衛生を守るツールとして機能しているように思える。
           
           黙って自分の愚痴を聞いてくれるなんて最高であるな!
           案外、ストレスの多い現代人に向いているのかもしれぬな。
           でも、本当に精神安定のためのカウンセラ代わりとして愚痴吐きに使っている人が居るとして、それを見せられる側は本当に心底うんざりであろうな。
           
           カウンセラにとって大事なのは、仕事だからと割りきって感情移入しない事だと、現職の人が言っておったが…。そういう適性の無い人は、ツイッターから去っていきそうであるな。
           
           この調子で、ツイッターが楽しくなりますよう
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ
           

          終ッター

          0
             アカウントを取った。
             今週末くらいを目処に、ツイッターを始めようと思う。
             
             あとはアイコン用の写真を作成すれば良いだけなのだが…。
             
             ちなみに、以下のような方向性で、現在考えている。
             以下は、プロフィールからリンクを貼る予定の、注意書きページの原案である。

             「出所不明のデマが跳梁跋扈し、それらがツイッターなどを介してどんどん広がる世の中を憂い、ネット上の情報をすぐに真に受ける事のアホらしさを世に知らしめる為に、つぶやくのである。
             たとえ、大海の水を匙でかきだすような行為だとしても、私のツイートでツイッターにあふれる種々の情報の信憑性をほんの少しでも下げられれば本望である」

            -レイホウからの1Oのお約束-
            1 :貴方のタイムラインにいるあの構ってちゃんみたいに、泣き言や愚痴をツイートしません。
            2 :貴方のタイムラインを流すアイツみたいに、ツイッターで会話をしません。つぶやくだけです。
            3 :ツイッターは好き勝手に放言するツールですので、おはよう!おやすみ!とか挨拶をしません。
            5 :強制的にこちらの発言をフォロワーに見せられるという特性を生かして、普通の人が興味の無いような事をつぶやきます。(例:ナポレオン戦争時代の帆船においての、メンマストの換装方法。家系図などが必要になってくるテーマでの歴史研究者にとってのモルモン教の価値。)
            6 :時折、ウソをツイートします。しかもウソだと言いません。ぶっちゃけ時々デマを流します。実はこれが最大の目的でもある。普段のウソじゃないツイートは、ウソのツイートを疑わせないための布石に過ぎません。
            7 :ツイートはフィクションであり、発言ではなく作品であり、実在の人物、団体、名称とはきっと関係ありません。
            8 :ソースのある情報だからと言って油断しないでください。ソースを捏造する事もできます。
            9 :この文章の1・2・3あたりを読んで自分の事みたいでイラっとした人はカエレ!
            10:ここまで読んで約束が10個無い事に気づいていない人は、本当にウソに気づけなくて危ない可能性があるので注意しよう。
            11:何だよ!10の約束なのに11番なの!?って思った人は、実は10じゃなくて、1O(一応)のお約束である事をここに記しておく。

             
             初ツイッターに挑戦である。
             全然わからない事だらけである。そもそも、「私がつぶやく為のツール」として使うつもりであるので、好き放題やる。
             マトモなコミュニケーションツールとして使わないので要注意である。
             
             うまく軌道にのりますよう
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ
             


            ガンダムあげ

            0
               ガンダムAGEの展開が早すぎて笑える。
               
               とりあえず、戦艦ディーバが、なぜかよく分からないが、「強襲揚陸型」とかいう微妙なネーミングで、ホワイトベースの形に変身した。
               
               どう考えても、艦橋がきちんと収納されていて、扁平な形をしている元来のディーバの方が、被弾時のダメージを考えると安全な気がする。
               ホワイトベース型は無防備な艦橋を高々と晒して、狙ってくださいと言わんばかりである。
               
               さらに、強襲揚陸艦で敵の要塞にそのまま突撃して接舷してしまうのである。
               強襲揚陸という言葉からのイメージとしては良いが、それはちょっと…。
               
               まあ、子供向けアニメだからこれで良いのだろう。
               話に合理性は無いし、作戦にも機知が感じられないし、戦闘シーンにもセンスは無いが、とりあえず「時代劇のようなシンプルさ」で話が進んでいく。
               
               ここに来て、一つ不満な点がある。
               敵のMSに魅力がなさすぎる。ほとんど同じフォルムなのである。
               
               武装が若干違うだけで、有意な差を見つける事ができない。
               言うなれば、敵MSがザクマシンガンのザクIIと、マゼラトップ砲のザクIIと、ザクバズーカのザクIIと、ヒートホークのザクIIしか出てこないのに、ア・バオア・クーまで来ちゃった感じである。
               
               結局のところ、似たようなMSばかりで、搦め手を使う敵もいないので、なんだか戦いが盛り上がりに欠ける。
               
               敵MSに、連邦軍のMSのビームスプレーガンが全然効かない設定も、いつの間にかなかったことにされておる。
               
               さらに、そんな所で出てきた敵の切り札MSにもガッカリである。
               またザクで例えよう。
               
               サイコミュ搭載のザクIIなのだが、そのザクIIが利用するのが、ザクIIの外見をしたマザーファンネル。このザクII型マザーファンネルには中に人間が入ってて、サイコミュを増幅する能力を発揮する。そして、このマザーファンネルから多数のファンネルが繰り出される…。
               
               ちなみに、宇宙空間を気をつけの姿勢で縦横無尽に駆けめぐるその姿は不気味の一言である。しかもピンク色だし。
               
               これがウケると思った奴ちょっと出てこい。
               
               三代に渡るストーリと言うから、ちょっとだけ期待していたのだが…ひょっとしてこのまま、「30年後」とか、ロマサガ2みたいな事するんじゃないだろうか。
               というか、するのだろうな…。
               
               せっかくなので、フリットもお払い箱にせずに、息子と同時に描いていって欲しかった。
               
               ユリンが死んでしまって失意で弱ったフリットに優しく接して、まんまと妻となるエミリー。
               
               アセムも生まれ、幸せな日々に見えるが、ユリンへの思いは消えず、子供の教育方針で度々エミリーとぶつかる。そして、険悪な夫婦生活には暗雲が立ち込める。
               
               ふとした折に、ユリンに似た女と出会い、不倫関係に陥るフリット。
               
               私生活はダメダメだが、対UEでは部隊を率いて着実に成果を挙げ、次々に昇進をしていく。昇進と共に、叙勲し、上流階級の人々と接する中で、粗野な妻エミリーがますます疎ましく邪魔に思えてくるフリット。
               
               そんな夫婦間にあって、アセムも当然グレていく。
               そして、戦いのとばっちりでエミリーは事故死。悲しみにくれるフリットだったが、不倫相手(なんと有力者の娘!)とすぐに再婚をすることに…
               
               協力な後ろ盾と、若く美しい妻を手に入れ、連邦軍内で発言力を増したフリットはさらに昇進を重ねていく。

               みたいな…。
               
               完全に子供向けでは無くなって行くが…。
               
               今の安心の進行をするガンダムAGEもいいが、ちょっとくらいドロドロ重い富野リスペクトな展開も欲しいなと思えてくる感じのアッサリぶりである。
               
               何か、そんな展開がありますよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ

              happy

              0

                 ハッピーバースデー陛下♪ハッピーバースデー陛下♪
                 ハッピーバースデー今上天皇陛下〜♪ 
                 ハッピーバースデー陛下〜♪
                 
                 わーわーわーパチパチパチ
                 貴方の御代が千年先まで続きますように!
                 
                 
                 というわけで、天皇誕生日である。
                 マイコプラズマ肺炎を召されたりとか、体調を崩されてびっくりであったが、無事に治って本当に良かった。
                 
                 さて、うちの国の国家元首は大変お元気で喜ばしい限りだが、お隣の国の国家元首(?)には不幸があったようである。
                 
                 まあ、早い話が金正日が死んだ。
                 死んだヤツを悪く言うつもりはないが、今後の北朝鮮の動きが気になるところである。
                 
                 まず、正恩が使えるヤツかどうかである。
                 軍事の天才らしいが、それを信じたとしても、軍事の天才であって政治の天才ではないので国はうまく動かぬであろう。
                 そもそも「砲術」の才能が天才的で国の指導者になるなんて「ナポレオン時代」ならいざしらず…現代でどれほどだろうか。
                 
                 もっとも、仮にナポレオン級であったとしても、あのヨーロッパに混迷と痛苦を与えた傲慢なる僭主ナポレオンは(注:レイホウさんは英国産海洋冒険小説の影響で、ナポレオン戦争時代の史観が極端に英国に偏っています。ジョージ3世国王陛下バンザイ!くたばれボーニー!フロッギー!)、ヨーロッパ中で過酷な徴兵を行い、軍隊にマトモな補給線を与える事もせずに、餓死者や凍死者を出している。
                 
                 餓死者という意味では、正日の方が才能が高かったであろう。
                 餓死とか凍死を出している意味合いで正日のがナポレオンに近いやもしれぬ。
                 
                 さて、そんな正恩がヤッパリダメだったとなると、我らのキム・ジョンナム兄貴の登場である。
                 すっかり、中国の傀儡みたいになっているあの兄である。
                 ディズニーランドに来ようとしてバレてた、あの兄である。
                 
                 関係ないが、正恩ともうひとりの兄、ジョンチョルもコッソリTDLに来ていたようだが、あの一家はどれだけディズニーが好きなのだ。
                 確かに、あそこが地上の楽園なのは認めるが…。
                 
                 おっと、話がそれた。
                 それで、ジョンナム出てきた場合、北朝鮮は結局のところ、中国の傀儡政権となるわけである。
                 日本からの独立を経て、再び中国の属国となるわけであろう。
                 
                 中国としては一番イヤなシナリオは、韓国が北朝鮮を併合するケースだろう。そうすると、鴨緑江北部の朝鮮人居住区を有耶無耶に併合される可能性もあるし、紛争地になる可能性もある。
                 もっとも、北朝鮮併合は韓国にとって殆どメリットが無いので、韓国もそんな事はするハズが無いのだが、あの国の向こう見ずな性格と、意味不明なデカいものは強い理論、そして短絡的な民族的熱狂で併合しないとは限らないから怖いところである。
                 
                 先手を打って中国がジョンナムを擁立してきて北朝鮮を併合すると、また面倒なことになる。
                 韓国と中国が国境を接する訳である。
                 
                 土下座外交・事大主義を展開して、自ら朝鮮省になる可能性もある。
                 仮想的である北朝鮮を併合すれば、アメリカに対して掌を返すことだってできるだろう。
                 さらに、今の絶望的なウォンのレートを考えれば、人民元経済圏に入る事は産業的な意味では韓国には利点があるだろう。
                 
                 結局のところ、どうでもいいから、正恩に落ち着いてくれるのが一番ではないだろうか。
                 何だかんだで、中国との緩衝地帯として機能している北朝鮮には、それなりに存在意義がある。
                 
                 正恩が無事に跡継ぎになれますよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ


                生身で宇宙は!

                0

                   15秒が限界だ!
                   ガンダムAGEがやってくれた。
                   流れ的に、MSと一緒にノーマルスーツを借りるくらいできたであろうに…。
                   
                   確か、NASAか何かの事故で、生身で真空中に十数秒居ても平気だったというのがあった気がするが、そんな豆知識を披露する為に、そんな無茶な脚本にしたのだろうか…。
                   
                   何はともあれ、宇宙空間で、ノーマルスーツ無しでMSの乗り換えをしたのは、ガンダム史上類を見ないまさかの曲芸である。
                   
                   さて、主人公が弱い。
                   MSは強いのだが、操縦が下手くそである。
                   操縦技術、状況判断、勘の良さ、どれをとっても一般兵卒レベルである。ただのガキだという点を鑑みれば、ある意味リアルな設定であるとも言える。
                   ただし、MSの設計については天才である。
                   
                   仲間のウルフさんは強い。超強い。
                   ニュータイプではないが、操縦技術も、状況判断も、大人の心も持っているナイスガイである。
                   
                   そういう意味では、どう考えても主人公はメカニックに専念して、ウルフさんをガンダムに載せるべきである。
                   
                   「MSの性能の差が〜略〜」というのを、悪い意味で身をもって証明してくれているフリット君である。パイロットとしてダメダメな彼に何か華が欲しいところであったが、めでたく「生身で宇宙空間を渡った男」となったわけである。
                   
                   この調子で、どんどん進んでいけばきっと強くなる。
                   
                   ちなみに、今、ガンダムは変な「ガンダムマックスター」みたいなパーツを装備して、超肉弾戦使用になっている。
                   
                   せっかくマッチョなシルエットなのに、打撃中心でもったいない。投技にも特化して欲しいところである。
                   ビームラリアットとか言っている場合ではない。
                   
                   ビームを出すスパイク状のものを地面に置いて、そこをめがけてジャーマンスープレックス。
                   股間からもビームが出るようにして、腕ひしぎ十字固めと同時に、関節を撃ちぬく。
                   同じく股間からビームを出るようにして、ビクトル式回転膝十字で奇襲。関節を撃ちぬく。
                   ビームメリケンサックを隠し持っている。
                   ビームパイプ椅子を奪い取って振り回す。
                   ビームハシゴを倒れた相手に上から叩きつけ、さらにそのハシゴめがけて自分もボディプレスをかまして、お互いにダメージを受ける。
                   さらに、どうせラリアットやるなら、爆導索のような感じで、自分と敵の周囲に電流爆破有刺鉄線を回し、自ら電流有刺鉄線に背中を向けて突っ込んで、爆発と共にダメージを受けながらその勢いで相手に向かってビームラリアット。さらにまた、相手がよろよろ立ち上がってくるタイミングで、逆側の有刺鉄線に突っ込みながら「ぬおおおおおお!」とか叫んでラリアット突撃する、往復ビームラリアット。
                   膝からビームを出しつつ、目の前にいるウルフさんを踏み台にして、「俺を踏み台にした!?」とか言われながら、相手の頭を膝蹴りで貫く「ウルフステップ式ビームシャイニングウィザード」
                    
                   そういう肉体派な配慮が求められているのではないだろうか?
                   真面目なバトルはウルフさんがやってくれるので、フリットはもっとインパクト重視で行くべきである。
                   そうしないと、本格的に要らない主人公である。
                   
                   せめて息子くらいはニュータイプでありますよう
                   
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   えいめんっ
                   
                   


                  PC

                  0

                     昨日、ガンダムの話を書こうとしてスターウォーズの話にしたせいで、タイトルが・・・。
                     
                     さて、それはそうと、PCの中身を新調した。
                     いい加減、C2Dでは厳しかったので、SundyBridgeのcore i7 2600kにして、メモリも8Gにしてみた(妙に悪い評判を聞くUMAXだが…)。
                     なんだか、一気に急激に早くなった次第である。
                     
                     新調するには時期が微妙な気もしたが、満足の仕上がりである。
                     CドライブもSSDだし、64bit win7も導入済みなので、これであと4・5年はイジらなくても、ある程度動くんじゃないだろうかと期待している。
                     メモリがバカ安いので、そのうち16Gにしようかと思っている。

                     さらに、余ったパーツで一台組もうと思ってケースも探してみたのだが、改めて見てみると、黒・黒・黒・黒・黒・黒・黒・黒・黒・黒・黒・黒・とにかく黒!
                     
                     いつから、ケースコーナーはこんなに黒だらけになったのだろうか。
                     オフホワイトとか、クリーム色もそれなりにあった記憶があるのだが、なぜか黒ばっかりなのである。黒黒黒黒!とにかく黒!
                     
                     こうなると意地でも黒じゃないのを探してみたくなる。
                     だが、希にある白も良いものがなかなか無い。
                     比較的ファミリー向けで黒以外の需要もありそうな家電量販店のパーツコーナーでも、ケースは黒だらけなのである。
                     世界は闇に支配されてしまったのか!
                     
                     いや、だが影(黒)あるところに、かならず光(白)もあるはず!そう、信じて探し続ける。
                     別に白に思い入れがあるわけではないが、ここまで黒だらけだと、そんな世界に反逆したくなる。
                     
                     気にしてみてみると、いつの間にやら光学ドライブも黒が主流なのである。恐らくケースの流行りに合わせているのだろうが、クリーム色とかのドライブは殆ど無い。
                     
                     そして、ようやくSIROKOという、純白のケースにたどり着いたのである。
                     なかなか良い感じだったので、購入することに決めた。
                     ついに、黒だらけのケースコーナーから脱出できるのである。
                     「この支配からの卒業〜♪」とか、歌い出したい気分になるくらい、黒から脱出できた喜びを感じた。
                     
                     ちなみに、この白いケース、ファンに青色ダイオードがついておるので、電源を入れると白いボディの一部が青くきらめいて、やたらさわやかな感じである。
                     寒々しい。
                     
                     ケース上面に噴出しのファンがついているので、その上にティッシュを置くと離陸するという素晴らしい構造でもある。 
                     何秒くらい上手に、そこでホバリングさせられるか遊んで時間を潰すことができるスグレモノではないか!
                     
                     これは良い買い物であった。
                     
                     そんなわけで、明日から快適PCライフである。
                     長持ちしますよう
                     
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ!
                     


                    物理ボタン教

                    0

                       こんばんは。
                       物理ボタン教の大司教のレイホウさんだよ!
                       
                       というわけで、物理ボタンを愛でて、物理ボタンの素晴らしさを布教し、物理ボタン好きの輪を広げよう!と思っている。
                       
                       嘆かわしい限りである。物理ボタンを無くす事がまるで進化であるかのようなこの風潮!倒置法を使ってまで、それを主張したい。
                       
                       iPhoneとか、iPodとか、他にも色々!とにかく色々!
                       何でもかんでも、タッチパネルにしおって、物理ボタンがなくなっていく。
                       
                       特に、MP3プレイヤーは、どう考えても物理ボタンのが便利である。
                       このクソ寒いシーズン。ポケットの中に入れたMP3プレイヤを手探りで音量調整から、選曲まで全てこなせるのである。
                       
                       タッチパネル式だと、歩行や普段の活動で使用している「視覚」を一時的にそちらに向ける必要がある。
                       だが、物理ボタンであれば操作に慣れれば、普段あまり使っていない「触覚」で操作できるわけである。
                       
                       どう考えても、人間の五感のリソースの専有度を考えると、触覚を使うべきであろう。
                       日常的に、「視覚」は色々な生活上のタスクがリソースを占有している。対する「触覚」は常時使用しているわけではなく、しかもリソースとして利用できる範囲が広い。体全てである。眼球と意識が向いている方向の認識しかできない視覚とは段違いの容量である。
                       
                       電話だって物理ボタンが一番だ。
                       ポケットの中で手で触れて、簡単な操作ならできるし、いざとなればダイイングメッセージも書き残せる。「犯人はヤス」
                       
                       目隠しをされたり、目を潰されたりした状況から、手探りで電話をかけやすいのも物理ボタンである。
                       
                       そういう場面は無さそうだが…。
                       
                       何はともあれ、物理ボタンは偉大なのだ。
                       
                       そして、最後に大事なのがロマンである。ロマン。浪漫!
                       
                       たとえばだ、巨大ロボットの脱出ボタン、あるいは自爆ボタン。
                       これがタッチパネルだったらどうだ…ダメであるダメ。
                       
                       透明なプラスチックカバーに覆われていて、それを開いて、「ガギンッ!」って丸いボタンを押すのである。
                       
                       あるいは、2本の鍵を一人では刺せない距離にある2つの鍵穴に刺して、同時に回すのである。
                       
                       後者はボタンとはちょっと違うが、浪漫である。
                       
                       
                       「目標をセンターに入れてスイッチ」ではなくて「目標をセンターに入れてタッチ」だったら、格好がつかぬであろう。
                       
                       そういう事である。そういう事。
                       ボタンとかスイッチには浪漫が溢れている。
                       
                       たとえば、最近のガンダムはタッチパネル式で色々機体の操作や設定をしているが、そんなものよりは、頭上とかにズラリと並んだトグルスイッチがあって、起動時にそれをパチパチやっていく方が圧倒的に格好良い。
                       
                       そんなわけで、物理ボタンが今後、益々の繁栄をしていくよう
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      このブログについて

                      フレームを利用してHPとのハイブリッドになっているが、別にブログ単体にリンクしたり、トラックバックしたりは自由である。 必ずフレームの方にリンクしてくださいとかではないのでご自由にどうぞ。 昔から何でもご自由にどうぞである。

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM