以小事大

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     とある帆船の本をアマゾンで買おうとしたら、新品無しで、中古のみマケプレで3500円ほどだった。
     高いなぁと思いつつ、Amazon.ukで探してみたら、なんと新品13ポンド、送料込みで20ポンドである。日本円にすると2500円程である。
     洋書なので、日本のアマゾンで買っても同じ商品である。
     送料が1冊7ポンドのようなので、日本のアマゾンよりも、日本円にしたときの価格が900円以上安ければ、英アマゾンにする価値があると思う。
     もっとも、現実的に得した!と思える差額を出すには、2000円以上安いケースじゃないと難しそうであるが・・・。

     さて、それはそうとなんだか、いつの間にか韓国が、変な属国契約みたいなFTAをアメリカとの間に結んでおってびっくりである。
     
     日米修好通商条約に始まった不平等条約の改正の為に血反吐を吐いた歴史を持つ国の人間として、あーあ…とか、残念とか、可哀想という思いでいっぱいである。 
     あまり好きじゃない国とは言え、隣国がアメリカの食い物にされている姿は、哀れなものだし、明日は我が身でもある。
     
     が、よくよく考えてみたら、韓国は歴史的に見て実にブレない外交政策を執っているだけであるとも言える。
     
     以小事大・・・事大主義である。
     長いものに巻かれる。
     強いものに媚びる。
     隷属によって生き長らえる。
     
     結局、今世紀はアメリカに事大する事にしたという訳であろう。
     国防に千金を賭すとも、貢物に一毛を割かず。というような考えはあまり無いのであろう。
     もっとも、地勢的にも、相当厳しい場所だとは思うがな…。
     
     正直、Civだったら、あの位置で「初期拡張」に失敗しているのは、かなり辛い。
     
     ちなみに、civ5で、DLC朝鮮が出たのだが…。
     試しに、初期配置を実際の世界に近い雰囲気にしてくれるMODを使ってプレイしてみると、かなり厳しい。
     
     北にエカテリーナ。
     西に武則天。
     東に信長。
     
     三人に共通している事は何かというと、全員拡張主義前回の戦争狂という事である。
     天帝では中世まで持たない…。
     
     不死でやってみても、古典時代にラッシュをかけないと厳しい。
     
     ユニークユニットも絶望的である。
     「火車」
     ウリナラミサイル。中世の攻城兵器、トレビシェットの代替。攻城兵器のくせに、攻城時-25%のペナルティを持つという、鬼畜ユニット。何に使うのこれ…。
     攻撃力25で攻城ペナルティが-25%なので、攻城攻撃力は約18。
     一方、トレビシェットは攻撃力16だが、攻城ボーナスが+30%なので、攻城攻撃力が約20。
     おい、このゴミ棄ててこい
     事実上、無いほうがプレイが楽。

     「亀甲船」
     キャラベルの代替ユニットで攻撃力が高いが移動力が低い、視界も狭い。
     その上に外洋に出られないという事実上のゴミ。海防ユニットと捉える事も可能だが、そもそもキャラベルの時代に海から強襲をかけるケースが無いので無駄。
     そして、何よりも痛いのが、少なくとも、他の国よりも外洋に出られるのが1時代後になるという重い十字架を背負ってプレイする事となる。
     おい、このゴミ棄ててこい。キャラベルくれ!というレベル。
     
     製作者が、朝鮮文明をデザインするにあたって、あまりにも空気読み過ぎてて怖い。
     DLC朝鮮が出ると聞いた時、私はAoEの悲劇を思い出した。
     下朝鮮人がゴネまくり、怒ったMSが誰も使わないようなチートレベルの最強国家にしてやって、お前らこれで満足だろ?となったアレである。
     
     そういう意味では、Civ5は流石である…。

     何はともあれ…可哀想な国である。可哀想。
     これからもアメリカに事大して、頑張って暮らしていってもらえますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめん
     


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