キュアミューズのキャラがブレる

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     表題のとおりである。
     キュアミューズもいよいよメンバーとして定着し、媚び媚びの変身シーンにも慣れて、エンディングのダンスにも追加されたわけであるが・・・。
     
     この娘、キャラが迷走している。
     
     最初はそれこそ、はき捨てるように響たちを見下すセリフを言うクソガキだったわけである。
     それがなぜか、正体がバレたあたりから、デレるというか、キャラが崩壊し始めた。
     
     そもそも、響たちに対して、ああいう態度を取っていたのは、正体を隠すためとかよりも、元来的な性格であったと思うのだ。
     
     そのまま、ロリ幼女で口が悪いプリキュアになれば良かったのだ。
     王族なんだし、もういっそ女王様級で良かったと思うのだ。
     
     敵に対してもそういう言動をして、仲間にも「まあ、普通の人間の割にはよくやるわね」くらい言って良い。
     
     そう思っていたのに…キャラが迷走している。
     子供らしさを演出するには、微妙に引きずっているツン設定が足かせとして重すぎる。
     かといって、再びツンツンさせるには、ここ2週間でやってしまった可愛い振る舞いという十字架がのしかかる。
     
     大変残念なことに、どちらの方向に進んでも、違和感と矛盾を抱えるキャラになってしまっているのである。
     
     とりあえず、私としてはあの毒舌キャラに戻って欲しいところである。
     
     あのネタバレ過ぎの鳥が、予想外の展開をしてくれますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ


    コメント
    奏太以外に人間の友達が居らず、
    奏太以外の人間に関心が無かったわけで、
    その奏太とデレ期に入ったので、
    アレで良いのでは?

    まあ、あの間に映画があるわけで、
    映画見ると、違和感が薄れる流れになってます。
    • k
    • 2011/11/15 9:13 PM
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