狂気のDQN

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     社会に出ていって数年経つ私が世話してやったヤツが、久々に来た。
     残念だがDQNである。
     
     3トン車を運転できると勘違いして運転していたら、無免許運転で免許取り消しになって、警察相手に喚いてキレて、文句を言いまくってきたと自慢げに話していた。
     
     ちなみに、その3トン社は仕事で運転していたわけで、彼の働いている配管会社の社長も警察に噛み付いていたようだが・・・。
     
     なんとも妙な業界である。
     
     処分がおかしいと思えるだけの正当性が自分にあると思うのであれば、異議申立てでもすれば良いではないか。
     ただ文句を言ってキレて、何の意味があるのだろうか。
     
     私は生暖かい笑顔で話を聞いてやった。
     聞けば、その社長は昼間、毎週一回ほどデリヘルに遊びに行くそうである。凄い会社である。社長が勤務時間中に風俗に行くなんて…。
     
     建設業界のヤバさが窺い知れるが、それで良い。これで良いと思うのだ。
     人間誰もが、聖人君子でなければいけないわけではないし、誰もが高等教育機関に進学しなければいけないわけではない。
     
     中卒、高卒の人々が、そういう仕事につくことにも意味がある。
     
     こうして格差を固定化して、カーストを作っていくことで、社会が安定するというケースも考えられるのではないだろうか。
     
     ただ、働いているだけ偉い。
     どんなDQNな言動をしていようとも、労働をして納税をしているのだから、警察に噛み付くくらいは多めに見てやろう。
     
     もっとも、私は知っている。
     そいつはとても小心者のビッグマウス野郎である。
     
     私がちょっと厳しく言っただけで言いつけに従っておったし、友人と少し揉めただけでビビって家から出てこなくなるレベルである。
     
     きっと、警察で借りてきた猫のようになっておったのであろう。
     そうして、じっと黙って叱責に耐えていたストレスを、私に向けて誇大な調子で警察に楯突いた武勇伝を騙ることで発散していたのであろう。
     
     ちなみに、それが方向がズレてツイッターとかに行くと、いわゆるお祭り状態になったりするわけであるな。
     
     日頃から私のツイートはウソですと言っておけば良いものを…。
     
     何はともあれ、彼が無免許運転を続けないことを祈ろう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ
     
     

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